大学生向け 中高生を導く
ITリーダー創造インターンシッププログラム

supported by

About

中高生に未来を与える「感動」の場所。
あなたの未来を切り拓く「成長」の場所。

Life is Tech ! Leaders(ライフイズテック・リーダーズ)は、IT教育インターンシップ・研修プログラムです。
中学生・高校生のためのプログラミング・ITキャンプ/スクール「Life is Tech ! 」というIT教育の最前線で、中学生・高校生の未来を拡げる大学生リーダーとなることを目的としています。(Life is Tech ! ではメンターと呼ばれています)
IT技術や、コミュニケーション力など、これからのあなたに確実に必要な総合力を高めます。日本・世界を代表する企業のサポートやプログラムを通じて大きく成長し、日本の中学生・高校生に最先端のITを届けることで未来と感動を届けましょう。

Program

ゼロから総合力が身につくプログラム

Life is Tech ! のメンターは、IT技術、ファシリテーション、チームビルディング、デザイン、マネジメント、5つの能力が高いレベルで求められます。
それは、技術力が高いだけでも、コミュニケーション能力が高いだけでも、多感な時期である中高生を導くことはできないからです。研修を経てメンターとして経験を積むことで、すべての能力を兼ね備えることができます。

ここで得た総合力はメンターとして活躍するだけでなく、今後の社会に出た時に、どんなシーンでもあなたの助けとなることでしょう。

  • 01技術研修

    iPhone・Android・Webサービス開発・Webデザイン・デザイン・Unityゲーム開発・メディアアート・映像制作・アニメ・DTM・Minecraftなどの技術の中から、自分の適性や嗜好に合わせ コースを選択し技術研修に進みます。 基礎課題からはじめ、研修終盤にはオリジナル作品の成果発表を行います。

  • 02ファシリテーション研修

    ファシリテーションは、相手の可能性を引き出す力。中学生・高校生という対話や関係づくりの難易度が高い相手とのコミュニケーションについて、Life is Tech ! が考える学習の場づくりから、講義とグループワーク形式より学んでいきます。

  • 03デザイン研修

    表現についての基本的な理論と技術を学びます。具体的にはデザインと映像制作。デザインのルールとテクニックを学ぶことで、作品の完成度が高まり、情報伝達が円滑に進みます。動画編集を学ぶことで、視覚や聴覚に訴えかける効果的な表現方法が身につきます。

  • 04タスクマネジメント講習

    個人においてもチームにおいても、計画当初のスケジュール通りに進行しない場合の多くは、マネジメント技術が不足しているからです。 一生役に立つプロジェクトやタスクを進めていく上でのマネジメント手法を学んでいきます。

  • 05チームビルディング研修

    Life is Tech ! では、チーム単位での活動が多く、メンターにはチームをまとめあげるリーダーシップが求められます。チームをまとめ、構築していくためのチームビルディングの方法をステップで分解し、学んでいきます。

Course

  • iPhoneアプリ プログラミングコース
  • Androidアプリ プログラミングコース
  • Unity®ゲーム プログラミングコース(2D・3D)
  • Webデザインコース(HTML/CSS)
  • Webサービス プログラミングコース(Ruby)
  • メディアアート プログラミングコース
  • アニメーションコース
  • 映像制作コース
  • デザイナーコース(Photoshop/Illustrator)
  • デジタルミュージックコース
  • Minecraftプログラミングコース
  • カメラ&
    フォトグラフィコース
  • 初音ミク V3コース
  • LINEスタンプクリエイターコース
  • Maya 3DCG コース

※一部コースは本研修プログラムの対象外となります。
ただし、メンター合格後に他コースの技術研修に参加することができます。

映像制作コース

Unity®ゲーム プログラミングコース(2D・3D)

メディアアートコース・デジタルミュージックコース

iPhoneアプリ プログラミングコース

What's Life is Tech?

中学生&高校生のためのプログラミング・IT教育プログラム「Life is Tech !」を企画・運営。
春、夏、冬休みに4~8日間の短期集中の合宿型「キャンプ」と、毎週通う通年型「スクール」など中学生、高校生のプログラミング教育に特化したサービスを展開。
リアルで行うプログラミング教育では、国内最大規模で累計約39,000名が参加。

Interview

現役メンター
各分野で活躍する様々なバックグラウンドを
持ったメンバーが刺激し合うコミュニティ

学生起業家やハッカソン優勝者、アートコンテストの世界大会進出者、フリーランスエンジニアやプロカメラマンなど、学生という枠を超えて活躍するメンバーがたくさん所属しています。
ここで見つけた仲間と一緒に起業したり、より技術力を伸ばすために勉強会を開いたり、切磋琢磨してお互いを高め合っています。

藤井 陽介

藤井 陽介

東京大学大学院

河村 和紀

河村 和紀

京都大学大学院

小林 莉華

小林 莉華

東京工業大学

嶋本 夏海

嶋本 夏海

慶應義塾大学

高石 圭人

高石 圭人

立命館大学

明石 季利子

明石 季利子

津田塾大学

福田 晃久

福田 晃久

立命館大学

長友 優果

長友 優果

明治大学

山口 耀大

山口 耀大

大阪芸術大学

林 苑芳

林 苑芳

武蔵野美術大学

代田 みさ子

代田 みさ子

日本女子大学

加藤 翔馬

加藤 翔馬

愛知工業大学大学院

東京大学大学院
情報理工学系研究科
コンピュータ科学専攻
藤井 陽介

常にここで成長して、還元し続けたい

もともと中高時代からプログラミングをやっていたので、大学ではそれを還元できるようなことをしたいなと思っていました。そんな時にFacebookに流れてきたLeardersの記事を見つけたのが参加のきっかけです。
研修自体は、もともとプログラミングに慣れていたこともあって、かなり楽しんで取り組んでいました。
ただし、プログラミングスキル以外にも様々な能力が求められてくる「Life is Tech ! のメンター」を目標としている研修だからこそ大変な部分はありました。
だからこそ、毎回なにかを得られる感覚と最後までやりきった時の達成感は凄まじいものがありました。
あんなに本気で何かに取り組んだことは人生でもほとんどなく、総じて今ではすごく楽しかった思い出となっています。
また、メンターになるとコースごとの勉強会や部活のようなものが有志で開かれています。
これはコース分け隔てなく自由に参加できて、サークルのような雰囲気もあり楽しみながら参加しています。

僕にとってLife is Tech ! は、挑戦の場かなと思います。
技術や教育、人前に立って何かをやることだったり教材をつくることだったり、これだけ挑戦ができるのもLife is Tech ! のコミュニティが温かいからこそかなと思います。
学生である間は常にここで成長して、それを還元していくことを続けていきたいです。

京都大学大学院
情報学研究科
知能情報学専攻
河村 和紀

社会に出てからも役立つものを得られた

もともと中学生の頃にPCでのものづくりにとても興味があり、独学でプログラミングを勉強していました。しかし、当時は制作環境もとても分かりづらかったり、周りにも疑問を解決してくれる人は誰もおらず、何度も途中で諦めてしまいました。
そんな経験から、中高生が楽しそうだと思ったものや興味を持ったことに入りの難しさが原因で諦めてしまうことなく、楽しんでものづくりができる環境作りがしたいと思いLeadersに参加しました。

研修では技術力が高い先輩方に様々なことを教わり、切磋琢磨しあえる仲間達とお互いを高め合ったりと、とても密度の濃い時間を過ごすことができました。 求められる水準がとても高いため、時には大変なこともありますが、楽しみながらものづくりやコミュニケーションについて学ぶことができ、研修を通じて大きく成長することができました。

Leaders研修を通して、大きく2つのものを得ることができました。
1つは、研修によって得られる技術力・コミュニケーション能力です。
Leadersのプログラムは短期間ながら本当に濃い時間を提供してくれます。研修で得られたものは Life is Tech ! 内だけでなく、大学や社会に出てからも確実に役に立つものだと感じています。
もう1つは、一緒に研修を乗り越えた仲間達です。
Leadersには様々なバックグラウンドを持つ人が集まっています。
自分の知らない世界で過ごしてきた同期から刺激をもらったり、切磋琢磨しながら技術力を伸ばしたりするコミュニティはとても魅力的だと思います。

東京工業大学
情報理工学院情報工学系
小林 莉華

自分の世界を広げてくれた

高校生の時に Life is Tech ! のキャンプに参加したことがありました。 キャンプは、プログラミングでのものづくりを楽しく学べるだけでなく、わくわくするようなアクティビティもあり、明るく楽しい雰囲気がとても好きでした。
キャンプが終わった後も、教えてくれたメンターの活躍をSNSで見ていました。
たくさんのメンターが情熱を注いで取り組み、様々な場で活躍していて、メンターのコミュニティに魅力を感じました。

研修は大変でしたが、同年代の講師からは親身になってアドバイスをもらうことがき、良い刺激にもなりました。
研修の参加者は文理や専攻を問わず、またサークルやボランティアなどで様々な活動をしている大学生が集まっていて、Leadersに参加していなければ出会うことのなかったであろう人たちばかりでした。

Life is Tech ! は、自分の世界を広げてくれた存在です。
メンターは、どんなことにも積極的に、全力で取り組んでいます。メンター達と接することで知ったことや、考えるようになったことがたくさんあります。
Leadersに参加しなければ、私の大学生活は今みたいに充実したものにはなっていなかったはずです。

慶應義塾大学
環境情報学部 SFC
嶋本 夏海

私を成長させてくれる存在。

私は中高生の頃、参加者としてLife is Tech ! に来ていました。Life is Tech ! で出会ったメンターはみんな明るくて気さくで、開発はもちろんのこと、学校や部活の悩みについても本気で相談にのってくれました。また、自分の作りたいものを形にできるようになったり、学校も学年も違う人と友達になれたりと普通の生活ではできない体験ができ、世界が広がっていく楽しさを知りました。今度は、この楽しさを体験するサポートができたらと思い応募しました。
Leadersの技術研修は、第一線で活躍する先輩メンターに直接質問できたり、フィードバックをもらえたりと、無料とは思えないほど貴重な時間です。実践的な現場の知識が濃縮されていて一生使えるような濃い内容ばかりでした。講義形式だけではなくワークショップ形式も多いので楽しみながら学べます。
毎週の課題やメンターとしてのマインドは簡単なものではなかったですが、仲間と一緒に乗り越えていく達成感もあり、とても充実した怒涛の2ヶ月間でした。
メンターになった今、立場は変わったものの、中高生に教えることで自分の技術への理解も深まり、キャンプをやるたびに少しずつ目を向けられることも増えていくので成長していることが実感できます。
特に、中高生がキャンプ初日の緊張している顔から最終日に素敵な笑顔で「楽しかった」「また来るね」と言ってくれた時には、次に向けてもっと頑張ろうと身が引き締まります。

立命館大学
情報理工学部
高石 圭人

物事に対する考え方が大きく変わった

Leadersに参加するメリット大きく2つあると思います。
1つは間違いなく、技術レベルがとても高い講師陣に対面で質問できることです。
メンター内で相対的に技術力が高いだけでなく、ハッカソンで優勝している講師も多いので同世代の中でも技術力、アイディア力の高い人が多いです。
2つ目は厳しい研修を一緒に乗り越えた仲間を得ることが出来ることだと思います。
研修中の辛さを共感できる同期は、研修後も支え合える仲間になります。

Life is Tech ! に関わり、物事に対する考え方が大きく変わりました。
普段の大学生活の中で、アプリリリースやゲームコンテツ制作などを主体的に行っている大学生は少ないと思います。しかし Life is Tech ! のコミュニティーにいることで開発を毎日の様に行い、世の中に発信することが当たり前になりました。
Life is Tech ! の活動を通し、どのような手段を選べばより相手に伝わるかという制作意図の考え方から、自分が設定した目的をどうしたら効率よくこなせるかというマネジメントの部分まで深く考えるようになり、広い意味で人として成長出来たと感じています。

受賞歴
2018TRUNKハッカソン 優勝

津田塾大学
学芸学部情報科学科
明石 季利子

自分でも驚くような新しい “自分”と出会わせてくれる場所

塾講師のアルバイトとして教育に携わってみて、子どもと関わることや自分が体験したことを還元するのが好きだと気づきLeadersに参加しました。

Leaders研修は、何よりITの面白さを教えてくれた場所です。
アイディアをITの力で形にして、新しい価値を生み出すことができることにたくさんの感動を覚えました。
タスクマネジメント研修やデザイン研修は、大学の専攻分野では学ぶ機会がなかったことなので、とても面白く印象に残っています。ただ技術力が高いだけでは達成できないことも、より伝わりやすい効果的な表現をすることや、マネジメント技術のおかげで、乗り切ってこれた試練もありました。

メンターは高い技術力とコミュニケーション能力の長けた人達の最強集団です。技術力に限らず、教育に対する熱い想いや特技や個性を活かすこともできます。その中で自分はどんな色が出せるのか、これまでに熱量を注いでやってきたことを受け入れてくれる仲間の存在は大きいです。
また教えることに限らず、イベントの運営や教材開発、開発マネジメントや企画、時には営業など色んな経験をさせてもらうことで、自分の適性を見つけられたり職業を選択する上でのヒントも沢山得ることができました。

私は Life is Tech! を通して、中高生の「好き」を応援したいと思っています。
「好き」がその人の個性となり、輝く瞬間をキャンプではたくさん見ます。友達やメンターが自分の気づかなかった個性を引き出してくれるところは、キャンプのすごいところだと思います。Life is Tech !は自分でも驚くような新しい “自分”と出会わせてくれる存在です。

立命館大学 情報理工学部
メディア情報学科
NAIST(通称)進学予定
福田 晃久

友人の紹介で参加したLeadersで世界が広がった

Leadersには大学の友人の紹介で参加しました。
大学で同じカリキュラムの授業を受けている友達が、僕よりプログラミングの技術を持っていたことに疑問を持ち、ルーツを辿ったところ、Leadersに参加し Life is Tech ! にメンターとしてコミットしてることを知りました。
とても興味を持ったとともに、このまま大学に通っているだけでは井の中の蛙のままになってしまうと思い、Leadersに参加しました。

研修は、正直ハードだった記憶があります。プログラミングなどの技術研修はもちろん、ファシリテーションやタスクマネジメントなど自分が今まで知らなかった内容を、 限られた時間でアウトプットすることがハードでした。ただそのハードで濃密な時間を乗り越えたからこそ今の自分がいますし、研修での経験は Life is Tech ! 以外でも活きています。

僕にとって Life is Tech!は色々なものを変えてくれる存在です。僕自身の価値観を変えてくれてくれたのもLife is Tech!ですし、人間として成長させてくれた場所でもあります。
中高生の成長を見ることができたり、ハッカソンに出場することができるくらいの技術力も得ることができていました。 特に、中高生の人生がたった5日で変わる場面を目の当たりにした時には、メンターをやってよかったなと感じさせてくれます。その度、次も頑張ろうというモチベーションにつながっています。

明治大学
理工学部 情報科学科
長友 優果

期待してくれるし、信じてくれる。だからこそ頑張れる。

もともとLife is Tech ! Schoolの受講生で、メンターの勧めもありLeadersに参加しました。 研修はメンターとして必要なことが全て詰まっていました。
100人以上の研修生がいて、同年代がこんなにプログラミングなどITでのものづくりに興味があることに驚きを感じました。とても面白い人ばかりで、みんなで助け合って開発をしてすごく楽く、出会ったことのないような友達がたくさん出来ました。

メンターとして活動したことで、コミュニケーション能力やチームビルディング能力が格段に上がりました。 Life is Tech ! で得たものは、メンターの活動だけではなくインターンなど社会に出ても活かされています。メンターを通して学んだこと話すとインターンはだいたい受かるくらいです(笑)

Life is Tech ! は自分を高められる場所です。
みんな私たちメンターに期待してくれるし、信じてくれます。だからこそ頑張れます。
技術力の高い仲間がいっぱいいるから、自分も負けないように頑張ることができています。
そして、なにより中高生が成長する過程を見るとすごく感動します。

受賞歴
UIDA11期 最優秀チーム賞

大阪芸術大学
芸術学部
山口 耀大

Life is Tech! に出会って人生が大きく変わった

Leaders研修では、プログラミングや映像製作の基礎を学びながら、自分が希望するコースの技術を、教えられるレベルにまで育ててもらいました。
研修当初は今まで全くPCでの物作りをしたことがありませんでしたが、講師の方々が丁寧に教えてくれました。 講師の方々は、本当に同じ大学生なのかと思うようなすごい人たちばかりで、この人の背中を追い続けたい!と強く思いました。

高校3年生の冬、ITスキルもプログラミングも何もできない状態で面接を受けにいきました。コミュニケーション能力に自信があるわけでもありませんでした。
研修を通してたくさん悔しい思いをして、それでも頑張り続けて一年後には、1000人のお客さんを前にプロジェクションマッピングをしたり、海外でVRの作品展示をしたり、企業から業務委託で映像を作らせてもらえるようになりました。

友達に誘われて参加した説明会で僕の人生は大きく変わりました。
きっと、あの時 Life is Tech ! に出会っていなければ、こんなに成長して楽しい大学生活を送ることはできていなかったと思います。

制作歴
CAMPUS COLLECTION 2018
オープニング映像、プロジェクションマッピングを担当
ヤングナフェス2018 WEAVER ライブ映像担当
日中作品交流展 上海にてVR作品を展示予定

武蔵野美術大学
造形学部デザイン情報学科
Pratt Institute留学中
林 苑芳

どんな人でも、成長出来る場所

昔から教育に興味があり、中高生にデザインや映像制作といった自分の強みを生かした関わり方ができるとこを探していて、Leadersを見つけました。

Leadersの研修は大学生活で最も濃かった時間の一つでした。研修は短期間でITのみならずタスクマネジメントやプレゼンテーションなど様々な内容をインプットするので、ハードな部分もありましたが、同じ興味を持った同世代たちと切磋琢磨することが刺激となり、あっという間の時間でした。
既にものづくりのスキルを持っている人は、タイムマネジメントやコミュニケーションの力を、全くテクノロジーに触れたことのない人でも、プログラミングやデザインの基礎を学ぶことができます。 どんな人でも、成長出来るプログラムだと思います。

Life is Tech ! で得たものは、切磋琢磨し合える仲間や短時間でアウトプットを作り上げるスキルだけではありません。 予期せぬことが起きた時に、物怖じしない力がつきました。
Leadersやキャンプを通じて、人前に出て話す機会や初対面の人とコミュニケーションをする機会が増えました。Life is Tech ! で得た咄嗟に判断出来る力や舞台で自信を持って発言出来る力は、コンペティションや就職活動において大いに役立っています。

Life is Tech ! は「Work hard, play hard」を体現している場所だと思います。努力を正しく評価してもらえ、学ぶだけでなく、しっかりと楽しみながら目標に向かい続けられる場所です。

受賞歴
博報堂ブランドデザインコンテスト特別編 Supported by Googleアシスタント

日本女子大学
文学部
代田 みさ子

私にとっての「原動力」

高校1年生の時に Life is Tech ! のキャンプに参加して、文字通り世界が変わりました。 パソコンひとつでなんでも作れることを知り、キャンプ会場には「全ての個性」を受け入れてくれる暖かい雰囲気がありました。そんな素敵な場所を私も一緒に作りたい、また、自身もキャンプに参加したことがあるからこそ中高生に伝えられることがあると思い、Leadersに参加しました。

そしてメンターになり、自信と仲間が得られました。
キャンプで出会った中高生が「ここにきて良かった」と言って作品をつくり、キャンプを楽しんでくれます。
作品づくりを頑張ったのは中高生のみんなですが、同じ空間に自分もいられたこと、成長していく中高生に関われたことが自分の自信にもつながります。
中高生との出会いはもちろんですが、 Life is Tech ! にいる色々な技術を持ったメンターたちとの出会いもメンターになって得られた大きなものの一つです。デザインや音楽制作、プログラミングと、さまざまな技術を掛け合わせて一緒に製作したり、休みの日にはみんなで遊びに出かけたりと、とにかく私の毎日を刺激的なものにしてくれる素敵な仲間と出会えました。

Life is Tech ! は私にとって「原動力」です。
中高生の成長には嬉しさを感じつつ、焦りも感じますし、自分も、もっと頑張ろうと思えます。
常にベストを目指したいと思わせてくれるコミュニティなので、温かい家族のような存在でありつつ、止まっていられない!と突き動かしてくれる存在です。

愛知工業大学大学院
経営情報科学研究科
加藤 翔馬

自分が追い求めるリーダー像の答えが見つけられた

もともと教育に興味があり、情報の教師になる将来を選択肢の一つとして考えていた時期もありましたが、大学で取得できる教員免許や情報の先生を取り巻く採用状況に限界を感じ、教職課程を取らない道を選ぶことにしました。そんな時にアルバイト先が同じ高校・大学の先輩からの紹介で Life is Tech ! を知りました。
これは「教育に従事できるチャンスだ」と思いLeadersに参加しました。

Life is Tech ! での活動を通して、今まで曖昧だった自分が追い求めるリーダー像を言語化することができした。
これまで、リーダーをする機会は多くありましたが、学生生活では単なる役職でしかない気がしていました。今後社会に出た時に上に立つべき人はどういう人なのか、どういう人についていきたくなるのか、自分の中で一つ答えを見つけることができたと思っています。 そして、レベルが高く、競い合い、認め合うことができる、大学生活ではなかなか得ることができない友人に出会えました。
同じ目的・目標のもと一緒に活動をすることができる友人というのは、大学で出会う友人よりもより濃い関係となりました。

Life is Tech ! は、様々な価値観をもった大学生メンター・社員が勤めているので、今後の人生が大きく変わるような経験を自分が体験できる場です。 そして、自身が体験したことを今度は中高生に届けることができることも魅力です。

卒業生インタビュー

企業家、エンジニア、デザイナーなどLife is Tech ! 卒業後もそれぞれの分野で活躍し続けるOB/OGがLeadersプログラムやLife is Tech ! の魅力を紹介します。

村田 あつみ

村田 あつみ

綿貫 岳海

綿貫 岳海

門田 福男

門田 福男

原 ひかり

原 ひかり

岩崎 謙汰

岩崎 謙汰

保坂 駿

保坂 駿

萬代 一樹

萬代 一樹

山本 祥子

山本 祥子

佐藤 海里

佐藤 海里

福島 シオン

福島 シオン

協賛企業インタビュー

Leadersプログラムは、研修会場の提供や Life is Tech ! メンターを対象とした企業説明会の開催など、様々な形で企業にご協賛いただいています。
日本を代表する企業の人事担当者から、 Life is Tech !メンターとLeadersプログラムの魅力について、改めてお聞きしました。

サイバーエージェント

サイバーエージェント

DeNA

DeNA

ZOZOテクノロジーズ

ZOZOテクノロジーズ

Sansan

Sansan

ドワンゴ

ドワンゴ

freee

freee

Schedule

選考の流れ

説明会
前期/後期の日程の中から1日程ご選択ください。
一次選考会
説明会後に希望者のみ一次選考に進んでいただきます。
一次選考
合格発表
一次選考の3日以内に合否を連絡します。
二次選考会
一次選考に合格した方のみ、二次選考に進んでいただきます。
二次選考
合格発表
前期選考は12月中旬までに、後期選考は2月中に合否を連絡します。
研修
関東は3/7(土)関西は3/8(日)より研修スタート!
最終
合格発表
研修を経て、最終合否をお伝えします。

説明選考会日程

説明選考会は、2時間半ほどを予定しています。
前半の概要説明の後に、希望者は後半の1次選考会に進んで頂けます。
※説明選考会へのエントリーはお一人様1回のみとなります。

◆前期日程

東京
No. 日付 曜日 時間 場所
1 11/30 13:00- 東京Office(東京本社)
2 11/30 17:00- 東京Office(東京本社)
3 12/1 17:00- 東京Office(別館
大阪
No. 日付 曜日 時間 場所
1 12/1 18:00- 大阪Office

◆後期日程

東京
No. 日付 曜日 時間 場所
4 2/7 13:00- 東京Office(東京本社)
5 2/8 13:00- 東京Office(東京本社)
6 2/8 17:00- 東京Office(東京本社)
7 2/9 13:00- 東京Office(別館
8 2/9 17:00- 東京Office(別館
9 2/10 17:00- 東京Office(東京本社)
10 2/11 火祝 13:00- 東京Office(東京本社)
11 2/15 13:00- 東京Office(別館
12 2/16 13:00- 東京Office(別館
13 2/16 17:00- 東京Office(別館

別館は、東京本社に隣接するビルになります。
お間違えのないよう、ご来場ください。

大阪
No. 日付 曜日 時間 場所
2 2/8 10:00- 大阪Office
3 2/9 18:00- 大阪Office
4 2/15 10:00- 大阪Office
5 2/16 18:00- 大阪Office
名古屋
No. 日付 曜日 時間 場所
1 2/11 火祝 13:00- オフィスパーク名駅カンファレンスセンター705
2 2/11 火祝 17:00- オフィスパーク名駅カンファレンスセンター705

研修日程

1次・2次選考合格の方は、メンター研修生として下記研修プログラムを受講していただきます。
第7回の最終発表会を経てLife is Tech ! メンターとしての合否をお伝えします。
合格された方は、第8回、第9回、及び実地研修を経て、夏キャンプにメンターとしてデビューいただきます。
尚、こちらの研修プログラムは合否に関わらずライフイズテックが無料で提供します。

日程 研修内容
東京 大阪
第1回 3/7 3/8 Leaders第12期オープニング
自己紹介
共通デザイン研修(1)
共通技術研修
第2回 3/14 3/15 映像制作研修
ファシリテーション研修
実地研修(1)
第3回 4/11 4/12 プログラミング研修
技術研修(初級)
第4回 4/18 4/19 技術研修(中級)
タスクマネジメント研修
技術研修(オリジナル作品企画〜設計)
第5回 4/25 4/26 プレゼンテーション研修
技術研修(オリジナル作品制作)
第6回 5/9 5/10 技術研修(オリジナル作品制作)
共通デザイン研修(2)
第7回 5/23 5/24 最終発表会
合格発表
メンターインプット(※合格者のみ)
第8回 5/30 5/31 追加技術研修
チームビルディング研修
第9回 6/6 6/7 インストラクション研修
キャンプインプット
実地研修(2)

※第2回、第3回及び第8回、第9回の前後で実地研修が入ります。
※スケジュール・内容は一部変更になる可能性がありますがご了承ください。
※東海エリア及びその他の地域にお住まいの方は、東京または大阪での研修へ参加頂くことが条件となります。
その場合、研修を経てメンターとして合格された方については交通費の一部をこちらで負担いたします。

Join

下記エントリーフォームより
ご応募ください!

実施コース
  • iPhoneアプリ プログラミングコース
  • Androidアプリ プログラミングコース
  • Unity®ゲーム プログラミングコース(2D・3D)
  • Webデザインコース(HTML/CSS)
  • Webサービス プログラミングコース(Ruby)
  • メディアアート プログラミングコース
  • アニメーションコース
  • 映像制作コース
  • デザイナーコース(Photoshop/Illustrator)
  • LINEスタンプクリエイターコース
  • デジタルミュージックコース
  • 初音ミク V3コース
  • Minecraft プログラミングコース

※メンター合格後に他コースの技術研修に参加することもできます。

募集人数
各コース5〜15名
応募条件

1. 大学生/大学院生/専門学生/高等専門学校生

※大学・専門学校1年生や大学院生も応募可能です。
※高専生の場合、現在3年生(2020年4月からは4年生)以上の方は応募可能です。
※但し、年齢は25歳までとさせていただきます。
※来春(2020年4月)から大学にご入学される方(現在浪人生や高校3年生)も応募は可能です。
※どの属性、どの学年であっても同じ基準で選考させて頂きます。

2. ご自分のパソコンを持参いただける方

コースにより対応できるPCの種類やスペックが異なります。
詳しくはこちらをご覧ください。

3. 持ち物

  • ・履歴書(顔写真つき)
  • ・筆記用具
  • ・制作した作品があれば、制作データ等

4. 服装

カジュアルな服装でお越しください。